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工業団地開発大手ナワナコンは27日、東北部ナコンラチャシマ県で開発・運営しているナワナコン工業団地ナコンラチャシマで発電所を開発すると発表した。3社の合弁事業となる。
同社と発電会社RATCHグループ、地方電力公団(PEA)のエンジニアリング子会社PEAエンコム・インターナショナルが合弁事業の契約を結んだ。出資比率はそれぞれ35%、40%、25%とする。投資額は計21億7,600万バーツの見込み。
工業団地内に出力40メガワット(MW)のコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、2023年7月に営業運転を開始する計画。入居企業に電力と蒸気を供給する。
(2020年3月30日 9:11)