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バンコク航空は30日、新型コロナウイルスの影響による旅客減を受け、国内7路線に運航を絞り込む計画を明らかにした。
すでに国際線はすべて運航を一時休止しており、国内線も大幅に削減する。夏季ダイヤ(4~10月)で10路線の運航を休止。バンコク発着の南部サムイ、プーケット、北部チェンマイなど7路線だけに絞り、機材も小型化する。
国際線は20路線を運航していたが、今月29日までに全便の運航を休止した。10月24日までの予定としている。
同社は大幅な減収の影響を緩和するため、全従業員の10~50%の減給などを計画している。
(2020年3月31日 9:02)