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ターウォン副運輸相は、タイ国際航空の宅配子会社など3社の設立を検討していると明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い航空需要が減少していることから、非航空旅客事業を拡充したい考え。宅配、貨物輸送、技術の3部門の子会社化を検討中。
同社はすでに機内食ケータリング部門で宅配サービスを提供している。これを子会社化し、さらにサービスを拡充する。北部チェンマイ県と南部ソンクラー県に機内食用のセントラルキッチンを保有しており、有効活用する。
(2020年4月2日 8:53)