| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
三菱商事と綜合警備保障は3月30日、ビルや施設などを効率的に管理・運営するファシリティマネジメント事業をタイで展開すると明らかにした。
両社が協力し、日本と海外で同事業を展開することで合意した。海外では東南アジア市場をターゲットとし、まずタイ市場への参入を目指す。
シンガポールで合弁会社を設立し、東南アジアで事業を展開する。出資比率は三菱商事が70%、綜合警備保障が30%とする。
東南アジアではファシリティマネジメント事業の需要が高まっているという。すでに両社が顧客基盤を持つタイを最初の進出先に選んだ。
(2020年4月2日 8:54)