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商務省貿易局は3月31日、1~2月の国境貿易額が昨年同期比6.5%減の1,713億1,400万バーツだったと発表した。
4月1日付各紙によると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同6.1%減の1,179億4,600万バーツ、輸入額は7.3%減の533億6,800万バーツ、貿易収支は645億7,800万バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、628億700万バーツ。以下、ラオス(437億1,700万バーツ)、カンボジア(339億400万バーツ)、ミャンマー(308億8,500万バーツ)などの順だった。
(2020年4月2日 8:55)