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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年末時点の国内の住宅在庫は約30万戸となり、前年比10%増加した。今年もさらに増えるとREICは懸念している。
建設が完了している在庫物件が6万8,000戸を占め、同12%増加した。コンドミニアムが2%増の3万戸、低層住宅が21%増の3万8,000戸だった。
販売を開始しているが建設中の物件は9万8,000戸。コンドが4万7,000戸、低層住宅が5万1,000戸だった。残りは着工前の物件となる。
1月の譲渡件数は昨年同月比0.5%減、譲渡額は同3.9%減だった。譲渡額のうち、コンドは6.9%減少した。新型コロナウイルスにより、外国人による取得が減少したと分析した。
(2020年4月3日 9:11)