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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空のヨットチャイ最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの影響が同業他社より長期化する見通しを明らかにした。
2日付バンコクポストによると、同社は国際線しか運航しておらず、国内線より国際線の運航再開が遅れると予想。他社より業績の回復も遅くなるとみている。
同社は国際線の運航を3月25日~4月30日の予定で休止している。ドンムアン空港から日本と中国、台湾、インドに乗り入れていた。
コスト削減のため経営陣の報酬を10~20%削減し、パイロットと客室乗務員には毎月7日間の無給休暇を要請した。全従業員の減給も検討している。
(2020年4月3日 9:11)