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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループが発注したマスク生産設備が5日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に到着した。マスク生産を間もなく開始できる見込み。
国営タイ通信(TNA)によると、生産設備2組を発注し、まず1組が中国から到着した。もう1組も9日に到着する予定。
同社は新型コロナウイルスの影響で国内需要が急増しているマスクを生産し、無料で配布する計画。
すでに工場建設の進ちょく率は80%に達した。生産設備2組の月産能力は計300万枚。生産したマスクを必要性が高い病院や一般市民に提供する。
(2020年4月7日 9:12)