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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は、新型コロナウイルスの影響で契約者のインターネット利用時間が3割増加したと明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、感染拡大防止を目的に商業施設や娯楽施設などが一時閉鎖。在宅勤務も推奨されており、自宅で過ごす人が増えたことでネット利用時間が増えたと分析した。1日当たりの平均利用時間は感染拡大前の9時間から12時間に増加したという。
「フェイスブック」など交流サイト(SNS)の利用者は75%に上り、9ポイント上昇した。
同社は、教育機関などと連携し、オンライン学習向けサービスを投入することも検討している。
(2020年4月7日 9:12)