| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空の発表によると、2月の旅客数は昨年同月比23.3%減の119万9,000人だった。
マイナスは6カ月ぶり。新型コロナウイルスの影響により、中国線の減便などで大幅に旅客が減少した。
平均搭乗率は70.8%に同11.1ポイント低下した。アジア線は58.2%に19.8ポイント、欧州線は82.5%に3.1ポイントそれぞれ低下。国内線も71.6%に17.3ポイント低下した。
一方、貨物取扱量は6.7%減の4万5,325トン。貨物搭載率は55.1%に3.8ポイント上昇した。
1~2月の旅客数は昨年同期比9.7%減の296万人。平均搭乗率は77.1%となり、同4.3ポイント低下した。貨物取扱量は1.5%減の9万3,159トンだった。
(2020年4月8日 8:21)