| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国の大手家電メーカー、美的集団は、タイで計画している工場建設を新型コロナウイルス感染の収束後に開始する。タイをエアコンの生産・輸出拠点とする。
7日付バンコクポストなどによると、現地法人のミディア・リフリジェレーション・イクイップメント(タイランド)が、すでに東部チョンブリ県のピントン工業団地内に建設用地(約20万8,000平方メートル)を取得している。当初の年産能力は200万台とし、国内外に製品を供給する。
中国以外で最大の家電工場となる見込み。エアコン工場の設置は海外では7カ国目となる。現在はインド、ベトナム、ブラジル、チリ、アルゼンチン、エジプトに設置している。
(2020年4月8日 8:24)