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南部プーケット県は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出時のマスク着用を義務付けた。違反者には最高2万バーツの罰金を科す。
8日付各紙によると、感染拡大が収まらないため対策を強化した。期限は定めず、同日から適用を開始した。
これまでも感染拡大防止のため、同県の出入りを原則的に禁止するなど厳格な措置を取っていた。プーケット空港は10日から閉鎖する。
同県で確認された感染者は138人。都県別ではバンコクに次いで多く、パトンビーチの外国人観光客の感染が目立っている。
(2020年4月8日 8:27)