| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
保健省は8日、新型コロナウイルスの感染者が新たに111人確認され、国内の感染者が計2,369人になったと発表した。死者も3人増え、計30人となった。
1日当たりの感染者確認数は3日ぶりに増加した。これまでに確認された感染者のうち、888人は体調が回復して退院したが、30人が死亡、1,451人が入院している。
9日付各紙によると、新たな感染者のうち48人はインドネシアで開催されたイスラム教の集会に参加し、6日に帰国したタイ人76人のグループのメンバーだった。
新たな死者は3人とも外国人男性。東部パタヤでロシア人(48)、バンコクでインド人(69)、東北部ブリラム県で米国人(69)が死亡した。
これまでの感染者のうち、都県別ではバンコクが1,223人で最多。中部ノンタブリ(141人)、南部プーケット(140人)、中部サムットプラカーン(102人)、東部チョンブリ(70人)などと続いている。
感染率はプーケットが最も高く、人口10万人当たり33.9人。以下、バンコク(21.6人)、深南部ヤラー(12.7人)、ノンタブリ(11.2人)などの順となっている。
(2020年4月9日 8:33)