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タイ出版・書籍販売業協会(PUBAT)は、3月25日~4月5日にオンラインで開催した書籍販売イベント「バンコク国際ブックフェア」の売上高が3,600万バーツだったと明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、初めてオンラインで開催した。期間中の専用サイトの訪問者は66万人だった。このうち、初めての参加者が68%を占めた。
訪問者の居住地は、バンコク首都圏が60%、地方が40%だった。媒体はスマートフォンが66%、パソコンが29%、タブレットが5%。
売上高は小説など文学作品が最多だった。以下、漫画、若者向けに軽い文体で書かれたライトノベル、自己啓発、教育関連、歴史の順だった。
(2020年4月9日 8:35)