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タイ資本の小売業者を会員とする小売業開発協会(DTRA)のチャッチャイ会長は、第1四半期の小売市場が昨年同期比5~10%縮小したとの予測を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、政府は商業施設や娯楽施設などを一時閉鎖。損失額は月間2,000億バーツに達していると試算した。
同会長は、新型コロナウイルスの収束が遅れれば、商業施設や娯楽施設、テナントなど計15万の業者が倒産する恐れがあると指摘した。
小売市場は4月に最も落ち込み、5月以降は徐々に回復に向かうとみている。また、生鮮・乾燥食品、消費財の販売は好調という。
(2020年4月9日 8:36)