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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、病院に第5世代(5G)通信とロボットの導入を進めていると明らかにした。
感染者を受け入れているバンコク首都圏の20病院に5G通信網を整備。5G通信で操作し、検査・治療に使えるロボットの納入を進めている。5G通信はロボットや遠隔医療などに利用でき、医師らの二次感染にも役立つ見込み。
さらに対象の病院を増やし、今月中に158病院まで増やす方針。首都圏が150病院、地方の主要都市が8病院となる。当初の費用として約1億バーツを同社が負担する。
(2020年4月9日 8:38)