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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、バンコク都内で所有する賃貸オフィスの賃料などを引き下げると明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの影響を考慮し、4月のオフィス賃料、サービス料、駐車場使用料を50~100%割り引く。また、支払期限を4月5日から30日まで延滞料金なしで延長した。
対象となるのは、複合施設「シンハ・コンプレックス」、高架鉄道BTSスカイトレインのプロンポン駅近くのオフィスビル「メトロポリス」、モーチット駅付近のオフィスビル「サンタワー」。
(2020年4月10日 9:23)