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投資委員会(BOI)の13日発表によると、第1四半期の投資申請額は昨年同期比44%減の713億8,000万バーツだった。申請件数は同3%増の378件。外資による投資申請額の国・地域別では日本がトップだった。
申請件数はわずかに増えたが、大型投資が少なく申請額は激減した。景気減速の影響などで投資申請額は減少傾向にある上、新型コロナウイルスの影響も加わり、さらに第2四半期に落ち込みが拡大する見通しが強まっている。
第1四半期の投資申請額のうち、業種別では電気・電子が106億2,000万バーツで最も多く、農業・食品加工が56億9,000万バーツ、自動車・部品が24億バーツなどと続いた。
東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)の事業は475億8,000万バーツ、全体の67%を占めた。
外資(出資比率10%以上)の申請額は274億2,500万バーツで全体の38%。国・地域別では、日本が74億200万バーツでトップとなった。2位は中国で65億1,000万バーツ、3位は香港で34億5,800万バーツだった。
(2020年4月14日 8:20)