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バンコク都内北部の大型生鮮市場「インジャルーン市場」を運営するスワピー・ホールディングはこのほど、インターネット販売を再開した。
14日付バンコクポストによると、競争が激しく約8カ月前に中止していたが、新型コロナウイルスの影響で来店客と売上高が激減したため再開した。専用サイト(https://www.songsod.com)などを通じ、テナント128業者の約200品目に絞って主に業務用に販売している。バンコクを対象とし、配達料は1キロメートル当たり7バーツ。受注は好調で、平日が40~50件、週末が100件程度、平均で1件当たり約1,000バーツという。
ネット販売がテナントの支援になるとみている。テナントは911業者に上り、先月22日から今月20日までの賃料を50%引きとしている。
(2020年4月15日 8:48)