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投資委員会(BOI)のドゥアンチャイ長官は、新型コロナウイルスの影響で今年の投資申請額の見通しが立たなくなっていると明らかにした。
20日付バンコクポストによると、例年は2月に通年の目標を設定するが、まだ設定できていない状況。同長官は「新型コロナウイルスを中心に多くのリスク要因があり、目標を立てられない」と述べた。
世界経済や国内経済の減速に新型コロナウイルスの影響が加わり、今年は大幅な減少を避けられない見通し。第1四半期の投資申請額は昨年同期比44%減の713億8,000万バーツ、申請件数は同3%増の378件だった。
昨年の投資申請額は前年比16%減の7,561億バーツ、申請件数はほぼ横ばいの1,624件だった。
(2020年4月21日 8:39)