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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行はこのほど、バンコク都内で建設中のレッドラインの開業が来年半ば以降にずれ込む可能性があるとの見方を示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間。建設工事が遅れていた上、新型コロナウイルスの感染拡大により、資材調達などに影響が出ているという。
レッドラインは日本製車両を使って運行する。当初は6月までに車両がそろい、10月にも試験運行を開始する予定だった。開業は来年1月を予定していたが、半年~1年ほど遅れる見込み。
(2020年4月21日 8:44)