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政府は21日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、外国人の滞在許可期間を7月末まで自動的に延長する措置を閣議決定した。これまで今月末までの自動的な延長を認めており、再延長する。
首相府広報局などによると、先月26日以降に滞在許可期間が終了する外国人を対象としている。世界的な感染拡大と入国規制強化などで出国できなくなり、査証(ビザ)の延長が必要となった外国人が急増していた。
警察庁入国管理局の査証関連業務の窓口が激しく混雑し、対応が困難になるとともに、担当職員や外国人の感染も懸念されたため、査証延長の手続きを一時的に免除している。
(2020年4月22日 8:53)