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業務用の製氷機や冷蔵庫、食品機械などのメーカー、パトコンは22日、インドネシアで子会社を設立すると発表した。
年内に設立し、同国で冷凍・冷蔵設備の販売や据え付け、アフターサービスを手掛ける。資本金は100億ルピア(約2,300万バーツ)を予定。パトコンが67%出資する。同国での販売・サービス体制を拡充する。
同国では2016年にほぼ全額出資の子会社インドネシア・パトコン・サービスを設立し、サービス拠点としている。
パトコンは1965年設立。中部サムットプラカーン県と西部ペチャブリ県に工場があり、海外では東南アジア4カ国にサービス拠点を設置している。
(2020年4月23日 8:58)