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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは、新型コロナウイルスの影響で閉鎖を命じられているSCの営業再開に備え、感染防止策の強化を計画している。
22日付バンコクポストによると、入店人数の制限など75項目に上る対策をまとめ、全店で実施する。テナントにも参考にしてもらう。
顧客の入店時には検温し、マスクの着用を求める。店内で密集を防ぐため、同時に入店できる人数を制限し、5平方メートル当たり1人の計算で上限を決める。
エレベーターやエスカレーター、トイレなどでも、客同士が1~2メートルの距離を保てるようにする。レジ前などの行列を管理する新システムも導入。従業員や宅配スタッフには専用の待機場所を設ける。
(2020年4月23日 9:02)