| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

流通大手セントラル・グループは24日、新型コロナウイルスの感染防止策として、自動検温装置を「ファミリーマート」など傘下の小売店に導入したと発表した。
従業員が来店客を検温する必要がなく、従業員、顧客ともに検温時の接触と感染リスクを避けられる。スマートフォン型の装置に顧客が顔を近づけるだけで検温でき、37.5度を超える場合は従業員に通知。再び検温し、再び超える場合は入店を拒否する。また、マスクを着用していない場合、顧客に警告する機能も持たせた。
まずコンビニエンスストア「ファミリーマート」とスーパー「トップス・マーケット」、小型スーパー「トップス・デーリー」の計15店に導入した。
(2020年4月27日 9:03)