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タイ工業団地公団(IEAT)は、今年は東部で水不足が発生する恐れがないとの見方を明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、少雨により工業団地向けの工業用水が不足すると懸念されていたが、6月まで十分な量を確保できる見通し。主要貯水池は4カ所あり、貯水量は計9,390万立方メートル。一方、使用量は8,850万立方メートルと予想され、余裕があるという。
ソムチャイ副会長は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で観光業などが相次いで業務を停止。水の使用量が減少していることが背景にあると分析した。また、台風で貯水量が増加したと説明した。
(2020年4月28日 8:51)