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サクサヤーム運輸相はこのほど、高速道路公団(EXAT)が運営する高速道路に、自動ナンバープレート読み取りで通行料金を徴収する「Mフロー・システム」を導入すると明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、まずは10月にバンパイン~バンプリ間で試験的に導入し、来年から全面的に適用したい考え。同システムでは出入口に設置したカメラが車両のナンバープレートを読み取り、通過した区間を記録。1カ月分の料金をまとめて請求する。
時速80キロ程度まで対応でき、1時間に500~800台を処理できる。さらに処理能力を改善したい考え。同相は、このシステムの導入により料金所で減速する必要がなくなり、高速道路の混雑緩和につながると期待を示した。
(2020年4月28日 8:51)