| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

イトキンの現地法人タイ・イトキンのラミダ・マネージングディレクターは、新型コロナウイルスの影響で需要が急増しているマスクの生産を開始したと明らかにした。
27日付バンコクポストなどによると、まず制服の納入先の顧客企業に対し、従業員用のマスクの供給を開始した。「イトキン」ブランドの独自製品を生産しており、小売価格は1枚40バーツ。抗菌・抗臭の機能を持たせ、100回の洗濯が可能という。
同社は大手財閥サハ・グループの傘下企業。国内では衣料メーカーのマスク生産開始が相次いでおり、サハ・グループ傘下のタイ・ワコールも生産している。
(2020年4月28日 8:54)