| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ工業団地公団(IEAT)は、今年の用地販売目標を320万~400万平方メートルに引き下げたと明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの影響で投資活動が減速しており、経済への影響が下半期に顕著になると分析。年初に設定した480万~560万平方メートルの目標達成は困難と判断した。
一方、新型コロナウイルス感染拡大の収束後に、東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)への投資誘致を強化する方針も決めた。工業用水を安定して供給できるよう貯水池を増設する。完成すれば、年間供給量が1億~1億5,000万立方メートルに倍増する。
(2020年5月7日 8:46)