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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は5日、メキシコの沖合鉱区で原油の試掘に成功したと発表した。
メキシコ湾の「ブロック29」鉱区の試掘井2本で原油の埋蔵を確認した。それぞれ深度約2.6キロ、約1.9キロの地点まで試掘し、原油が含まれる厚さ約200メートル、約150メートルの層があった。非常に有望な海底油田と判断している。
スペインの石油大手レプソルなど4社で同鉱区の権益を保有しており、PTTEPは現地法人PTTEPメキシコE&Pが権益の16.67%を持っている。
(2020年5月7日 8:47)