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TMB銀行傘下のTMBアナリティクスのまとめによると、主要商業銀行の3月末の支店数は6,436店となり、昨年同月比で256店減少した。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、大手5行の支店削減数は、サイアム商業銀行が113店、国営クルンタイ銀行が54店、カシコン銀行が40店、バンコク銀行が15店、アユタヤ銀行が11店。今年1~3月には73店が閉鎖した。
支店の閉鎖とともに、現金自動預払機(ATM)の台数も減少した。
新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした外出自粛などにより、モバイルバンキングを利用する人が増えたのが一因という。感染拡大が収束した後も、支店とATMの削減が進む見通し。
(2020年5月8日 9:24)