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米系調査会社ニールセン・カンパニー(タイランド)の調査によると、第1四半期の非アルコール飲料市場の伸び率は売上高ベースで昨年同期比1.3%だった。
7日付バンコクポストによると、機能性飲料と飲料水、炭酸飲料の販売が好調。機能性飲料の伸び率は15%に達した。健康志向の高まりや多彩な新製品が急成長の要因となった。
飲料水は5%、炭酸飲料は4%だった。それぞれ市場規模は年間380億バーツ、560億バーツに上る。
一方、果汁飲料はマイナス6%、茶飲料はマイナス3%だった。
昨年の非アルコール飲料市場の伸び率は6.1%。各四半期ともプラスだった。アルコール飲料市場も5.4%のプラスだった。
(2020年5月8日 9:24)