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大手財閥サハ・グループの化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルは、グループ全体の商品のインターネット販売を計画している。
7日付バンコクポストによると、現在はグループ各社がそれぞれ販売しているが、共通のカタログを作成し、ラザダ・グループとショッピー(タイランド)、セントラルJDコマースのネット通販大手3社に提供する。数カ月以内に販売が開始される見通し。
新型コロナウイルスの影響でネット経由の購入が増加しており、この傾向は将来も継続すると予想している。
ICCインターナショナルの昨年の売上高に占めるネット販売は5%、約5億バーツ。5年以内の20%を目標としている。
(2020年5月8日 9:25)