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通信大手トゥルー・コーポレーション傘下の電子決済サービスのアセンド・マネーは、新型コロナウイルスの影響で電子マネー「トゥルーマネー」の利用が急増していると明らかにした。
7日付バンコクポストによると、外出自粛でインターネット利用が増加し、これに伴い電子マネーの利用も伸びた。3月は利用額が前月比で25%増、利用者の増加数も25%増だった。クレジットカードを持たない消費者の取り込みで伸びた。
使途別では、料理宅配やネット通販、動画配信、ネット接続などの料金支払いが大きく伸びた。
3月末の利用者数は1,300万人に達した。このうち、学生が35%、30歳以上の社会人が35%、30歳未満の社会人が30%という。
(2020年5月8日 9:25)