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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は7日、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けているとみて、低所得層に食品を提供するフードトラック事業を開始したと発表した。
低所得層が集まる地域に専用車両を派遣し、調理済み食品を中心に無料で提供する。車内で同時に120食を温められる設備を整えた。1カ所に10日程度派遣する。農業・協同組合省と協力して開始した。
初日はバンコク都内のバンコクノイ区に派遣し、チャルームチャイ農業・協同組合相も料理を手渡した。さらに、都内のノンケム区や南部トラン県、北部ピチット県などに派遣する予定。
(2020年5月8日 9:28)