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セブン-イレブン、カンボジアで出店決定

 「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは7日、カンボジアで出店すると発表した。
 カンボジアとラオスでの出店を目指し、セブン&アイ・ホールディングス傘下の米セブン-イレブンと交渉。カンボジアについてマスターフランチャイズ(FC)権を獲得した。
 現地法人のCPオール(カンボジア)を設立し、米セブン-イレブンと契約を結んだ。当初の契約期間は30年。来年にも出店を開始する。
 CPオールは大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。CPグループは「セブン-イレブン」の海外展開を狙っていたが、これまで実現していなかった。
 タイ国内では毎年700店以上の新規出店を続けており、昨年末の店舗数は1万1,712店に上っている。

(2020年5月8日 9:28)

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