| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のスラチャイ総裁は8日、政府の新型コロナウイルス感染拡大防止策の緩和に伴い、乗客数が増加していると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)によると、通常の乗客数は1日当たり約100万人。感染拡大防止策の学校や店舗・施設の一時閉鎖などで30万~40万人まで減少していたが、3日に閉鎖措置が一部解除された後、約50万人まで回復した。
まだ乗客数は少ないが、乗客間の距離を保つため、約2,000台の全車両の9割を使って運行している。政府が夜間外出禁止を続けており、運行時間は午前6時半~午後9時に短縮している。
(2020年5月11日 8:55)