| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は8日発表した第1四半期の連結決算で、最終損益が87億8,410万バーツの赤字だった。
昨年同期は64億4,270万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。原油価格下落と新型コロナウイルスが影響した。売上高が昨年同期比19%減の930億3,600万バーツと大幅に減少した。
石油製品や石油化学製品の価格が低下し、新型コロナウイルスの影響で国内外の需要が縮小。特に航空燃料やガソリンの需要が低迷した。
主要部門の売上高比率は、製油部門が47%、オレフィン部門が26%、芳香族部門が14%だった。
(2020年5月11日 8:55)