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会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている飲食店に対し、持ち帰り・宅配事業を支援していると明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、シリポン副社長は、ショッピングセンター内などでの飲食店が一時閉鎖されており、顧客の約1,000店が影響を受けていると分析。売り上げも大幅に減少していることから、先月に支援を開始した。
サイアム・マクロの46店の店舗前に飲食店がカウンターを設置できるスペースを提供している。飲食店は持ち帰り用の販売や宅配の受付として利用できる。
このほか、宅配事業などに関するオンライン講座も無料で提供している。
(2020年5月11日 8:56)