| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは11日発表した第1四半期の連結決算で、最終損益が4,420万バーツの赤字だった。
昨年同期は3,210万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスの影響で、売上高が昨年同期比11.9%減の6億1,610万バーツにとどまった。日本食レストランやタイ料理店を展開しており、3月末の店舗数は56店増の172店だった。
消費鈍化や外国人観光客の減少などで需要が縮小した上、3月には持ち帰り用以外の飲食店の営業が禁止された。大打撃となり、さらに第2四半期の業績が悪化する見通し。
(2020年5月12日 8:59)