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タクシン元首相一族の不動産開発会社SCアセットは12日、東部チョンブリ県パタヤでホテルを開発するため用地を確保したと発表した。
ホテル開発は同社にとって初となる。子会社のSCエクスペディションがパタヤ・サーイ2通り付近の用地(約8,400平方メートル)をレンデ・ディベロップメントから30年契約で借りる。賃料は年間376万バーツ。8月までに契約を結ぶ。レンデはタクシン氏の元妻と子供の計4人が所有している。
ホテルは400室規模とし、宿泊料は1泊3,000バーツを想定。3年かけて建設する。投資額は約12億4,000万バーツを見込んでいる。
(2020年5月13日 8:49)