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飲料大手イチタン・グループは12日、緑茶飲料「静岡茶」シリーズの新製品2種類を発表した。
同シリーズは輸入した静岡県産の茶葉を使用。本格派の緑茶飲料として2018年から販売しており、新たに「玉露」「てん茶」の2種類を投入した。440ミリリットルのペットボトル入りで価格は30バーツ。まずコンビニエンスストア「セブン-イレブン」で発売した。緑茶飲料の高級製品は需要が伸びており、ラインアップを強化する。
タン会長兼最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの影響に触れ、「現在の状況下で消費者は健康志向を強めている」と述べ、販売増につながるとの見方を示した。
(2020年5月13日 8:50)