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浄水器メーカーのティアンスラット(TSR)は13日、製氷機事業の子会社を設立すると発表した。
新会社の資本金は1,000万バーツ。TSRが54%、TSRのエカラット最高経営責任者(CEO)ら個人3人が計46%を出資する。まだ社名は決めていない。
新会社が製氷器の販売やレンタル、アフターサービスを手掛ける。製氷機にはTSRの浄水器を組み込み、清潔な氷を製造できる点で他社製品と差別化を図るという。新たな収入の柱になると期待している。
TSRは「セーフ」ブランドの浄水器を生産し、直接販売などで消費者に提供している。
(2020年5月14日 9:36)