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私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)が13日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年度同期比4%減の200億300万バーツ、純利益が同70%減の25億6,800万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で患者が減少し、大幅な減益となった。特に外国人が減少し、中東からは40%減、中国からは32%減だった。病院事業の売上高に占める外国人患者の比率は71%から67%に低下した。
傘下の私立病院大手サミティヴェートも第1四半期の連結決算を同日発表し、売上高は6%減の29億4,900万バーツ、純利益は8%減の4億8,000万バーツだった。
(2020年5月14日 9:37)