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通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスは、ベンチャーキャピタル(VC)部門インベントが毎年2億バーツを投資する方針を明らかにした。
14日付バンコクポストによると、第5世代(5G)関連の技術を持つ企業に投資し、成長分野での収入増につなげる狙い。5Gを活用した製造業やクラウド、セキュリティーなどの技術に注目している。
第1四半期はシンガポールのイグルー、タイのデータファームの2社に投資した。それぞれ保険、セキュリティー関連の技術を得意としている。
インタッチは2012年にVC事業を開始し、これまでに22社に投資。現在の投資先は15社、投資残高は約12億バーツとなっている。
(2020年5月15日 9:23)