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高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)は14日、地下鉄(ブルーライン)の4月の1日当たり乗客数が昨年同月比73.5%減の7万8,500人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛や店舗・施設の閉鎖などで乗客数が激減した。1~2月はプラスだったが、3月は同29.2%減の23万4,000人と大幅減。1~3月は昨年同期比2.5%増の33万1,000人だった。
1~3月の鉄道事業の売上高は同6.8%増の12億9,300万バーツ。延伸による増収が新型コロナウイルスの影響を緩和した。一方、高速道路事業は10.9%減の23億バーツだった。
(2020年5月15日 9:29)