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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが14日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比18.5%減の46億120万バーツ、最終損益が4,510万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で売上高が落ち込み、赤字に転落した。昨年同期は8億2,591万バーツの黒字だった。
ホテル事業の売上高は同34.8%減の17億9,680万バーツ。平均客室稼動率は58.5%に24.8ポイント低下した。3月末のホテル数は42軒(計7,808室)。
主力の外食事業の売上高も2.9%減の28億440万バーツと振るわなかった。3月末の店舗数は「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」など14ブランドの計1,060店だった。
(2020年5月15日 9:29)