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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が15日発表した昨年度(2019年4月~20年3月)の連結決算は、売上高が前年度比3.5%増の151億5,010万バーツ、純利益が同1.0%増の19億9,750万バーツだった。
増収増益は3年連続。輸出が伸び、国内向けの減収をカバーした。同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。
売上高のうち、国内向けは6.6%減の96億5,510万バーツ、輸出向けは28.0%増の54億9,500万バーツ。投資委員会(BOI)の認可事業の売上高比率は全体の7.0%で、国内販売で5.4%、輸出で8.0%だった。
(2020年5月18日 8:47)