| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
首都鉄道公団(MRTA)は、首都圏鉄道整備事業のピンクラインの建設工事について、工期を1年延長する方針を明らかにした。
19日付プーチャッカーンによると、ピンクラインはミンブリ~ケーライの34.5キロ。土地収用に遅れが出ているほか、ラタナティベート通りの「ノンタブリ・シビックセンター駅」と、ラムイントラ通りの「ノパラット・ラチャタニ駅」の建設場所を変更することも工期延長の原因と説明した。
工期延長の承認を20日の理事会で求める。承認されれば、全線開業は当初予定の2021年から22年にずれ込む。ただ、第1期としてミンブリ駅から3~4駅は21年に開業する。
(2020年5月20日 8:49)