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プラスチック容器メーカーのパンチャワタナー・プラスチックのウィワット社長は、今年の売上高が昨年比20%減少するとの見通しを示した。
19日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、自動車メーカーが相次いで生産を一時停止。これにより、同社のプラスチック部品の受注が急減したという。同社の売上高のうち、自動車向けが全体の30%を占めている。
また、在宅勤務の推奨や外出自粛要請などにより、自動車で外出する人が減少。潤滑油需要が縮小し、同社の潤滑油の容器も売り上げが落ちている。
市場と売り上げの回復は第4四半期になると予測した。
同社は自動車部品や潤滑油の容器のほか、牛乳やベビーパウダーの容器なども生産している。
(2020年5月20日 8:50)